狂犬病予防注射はいつどこで?
さてさて、こちらも散歩デビュー前に受けておきたいワクチン、狂犬病予防注射。
もちろん動物病院で受け付けてもらえるので必ず受けましょう。
狂犬病とは万が一、他のワンコや人に噛みついた場合ウイルスに感染し、最悪死に至る場合があります。
現在日本では発生していないと言われるけど、万が一の時のために毎年受けるべきだと思います。
混合ワクチンと同じ日に同時には出来ないので、一週間くらい間をあけましょう。
どちらが先でも大丈夫です。
2年目以降はお住いの市町村から予防注射の案内が郵便で届きます(市町村に登録しないと案内は来ないので、必ず登録しましょう)。
これは、指定された場所と時間に動物病院の先生が来て、そこで予防接種を受けられますよ~という案内です。
この時予防注射代と登録料がかかるので現金を忘れずにお持ちください。
病院嫌いのワンコや病院に行く暇がない飼い主さんは利用した方が良いでしょう。
ただ、たくさんのワンコが集まるので、ほかのワンコに慣れていない子はちょっと覚悟が必要かもしれません。
先生もいろんなタイプの先生が来るので、相性が悪かったりして嫌な思いをするかもしれないけど、愛犬のためだと思って頑張りましょう。
うちの子はもっぱら動物病院で受けてます。
初めて予防注射を受けた日の夜、大量の下痢をしてしまい翌日慌てて病院へ。
幸い大事には至りませんでしたが、ワクチンによる軽度のショック症状だろうと診断され、翌年からワクチンの量を調整してもらっています。
そんな理由で4月から6月までが予防接種期間となっていますが、先生に相談し毎年9月に受けています。
注射を受けると予防注射済票という札みたいなものを交付されますので、必ず首輪につけてください。
飼い主さん同士、接種していることが一目で解れば、安心して遊ばせることが出来るし、なにより信頼に繋がります。
(管理人へのご連絡は不要です)








