首輪とリードの準備
散歩の時には必ず首輪とリードを準備します。そこで首輪とリードにはどんな種類があるのかをご紹介しましょう。
■首輪
・ベルトタイプ→人間用のベルトと同じ感覚。
・バックルタイプ→凸凹のプラスチック金具でカチッと音を立てて留める。
・ハーフチェーンタイプ→三分の一くらいがチェーンになっていて、リードを引くと首輪が締まる構造。
種類はざっくり分けるとこんな感じです。常に首輪をつけて生活するならベルトタイプ、散歩に行く時だけなら装着が簡単なバックルタイプをお薦めします。
その他にハーネス(胴輪)があり、首と胴の2ヶ所を通し背中で留めるタイプ。
引張りが強くて首に負担をかけたくない飼い主さんにはお薦めです。
介護用品としてのハーネスもあるので、シニア犬になった時に選択肢が増えますね。
■リード
・収縮性のない長さが決まっているタイプ
・ボタンひとつで長さが調整できる(メジャーみたい感じ)タイプ
・多頭犬用タイプ
こちらもざっくり分けてみました。
一番簡単な選び方は、首輪とお揃いにすること。
ペットショップなどでは大抵お揃いで売っているので選びやすいです。
長さが調整できるリードはある程度お散歩に慣れてから(愛犬も飼い主さんも)の方が安心して使いこなせると思います。
ちなみに私はうまく使いこなせず1回で断念しました。
素材も皮や布、ナイロンなど様々あります。最初は飼い主さんの好みで選んでしまって良いと思います。
だんだん愛犬に合うタイプを知って選んであげましょう。
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