子供との接し方
小さいお子さんがいるご家庭で犬を飼う場合、やはり、お子さんも散歩をすることになると思いますが、最初は必ず親子で一緒に散歩をしてください。
たまに見かけるのですが、明らかに小学生低学年の男の子が一人で散歩に出て、家の前でおしっことウンチをさせ、そのまま放置して帰ってしまったり、お友達同士で何も持たず手ぶらで走って散歩をしたりしているお子さんがいます。
まずは親御さんが散歩の時にする事、マナーをきちんと教えてあげてください。
一人では無理だと判断した時は、お子さんが行くといっても断わり一緒に行ってあげてください。
柴犬の子犬だからと言っても力はかなりあります。
きちんとリードを持っていないと引っ張られて手から離れてしまい、そのまま逃走なんてことにもなり兼ねませんから。
小さいお子さんとの接し方も注意してください。
うちの子は特にそうですが、子供が苦手です。
突然大勢の子供たちに囲まれ、上から何本も腕が伸びてきたら恐怖で威嚇します。
それに驚いて怪我でもされたら大変なので、そんな時は「触られるの苦手だからゴメンね」と先に断わってしまいます。
たまにそれでも諦めない子には触り方を教えてあげます。
まぁ、ちょっとでも触れれば満足してくれる場合が多いので、手の甲を差し出してもらい犬ににおいを嗅がせ、尻尾の下あたりをちょっとだけ触ってもらいます。
いくら大人しくても柴犬は柴犬。警戒心は半端ないので小さいお子さんにはくれぐれも注意して散歩をしてください。
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