しつけはほどほどでOK
柴犬が我が家にやって来ると決まったら、飼い方について本やネットで情報収集をしたと思います。
そこで必ず出てくるのが散歩時のしつけ。
散歩の時は飼い主の横について歩かせるとか、においを嗅がせないとか、アイコンタクトを取れるようにするとか・・・最初は出来そうな気がするんです。
きっと本の通りにしつけてみせる!って。
でも実際は、飼い主の前をグングン引っ張って歩く、においは嗅ぎまくる、こっちを見やしない。
理想と現実のギャップに落ち込むかもしれません。
でも大丈夫。
なぜなら完璧に散歩をしている柴犬をそうそう見かけることはないからです。
もちろん本に書いてある通りに散歩が出来れば越したことはないけど、無理にやろうとしてそれがかえってストレスになる場合もあります。
プロのトレーナーじゃないので、楽しく散歩が出来ればそれで良いんです。
私の楽しい散歩とはお友達ワンコをたくさん作って、たくさん遊ばせてあげること。
飼い主には解らない、犬同士だけに通じるルールやマナーをお互いに学んでくれるような気がするんです。
そしてやっぱり大事なのが、飼い主さんとのスキンシップ。
この人と散歩をすれば楽しくて絶対に安全だという信頼関係を気付く為にも、日頃のコミュニケーションを大事にしてください。
そう、しつけはほどほどで大丈夫。
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