拾い食いをさせないために

散歩中、注意しなければいけないのが拾い食いです。

以前飼っていた柴犬は恥ずかしい話ですが、よく道路に落ちていたティッシュを食べてしまう子でした。

一度くわえたら絶対に離さず、私が手を出そうものなら物凄い形相で威嚇し、結局食べてしまう…。幸い大事には至りませんでしが、本当に自分が情けなくて辛かったのを思い出します。

今の子を我が家にむかえ、同じ事を繰り返さないために徹底してある事をしました。

それはマズルを触る事。(マズルとは鼻口部 ※イラスト参照)

犬の背後に回り、右手でマズルを掴み左手を首の下にあて、上下左右ぐるっと回転させる動きを1日に何度も行いました。

おかげで散歩中に何かを咥えてしまっても、すぐに口をガバッと開け、中の物を取り出すことが出来ます。

本来なら拾い食いをしないようにしつけるのが一番だとは思いますが、なかなか出来ないのが現状。

ならば他の方法で防止するしかないので、私はこれで良いと思っています。

時々、おもちゃなんかをくわえたまま離さず困っている飼い主さんを見かけますが、小さい頃からマズルなど嫌がる部分も触らせるようにすれば簡単に取り出すことが出来るのになぁと思ってしまいます。

ペットとはいえ、鋭い歯を持っている犬ですから怖いのは当然ですが、嫌がる部位ほど飼い主さんが触れるようにし、信頼関係を深めていきましょう。

拾い食い

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