子犬のうちから

私が初めて柴犬を飼ったのは、今から二十数年前。
知り合いの柴犬に子犬が産まれたので、譲ってもらいました。

何の知識もないまま、ほとんど勢いで飼う事を決めてしまったので、解らない事だらけで大変でした。

十分にスキンシップを取らなかった為、とても神経質で臆病な性格になってしまい、首輪を取り替える時やシャンプーする時など、それはもう大変な騒ぎでした。

今思うと子犬の時から、たくさん触れてスキンシップを取っていれば、お互いもっと楽しく幸せに過ごせたんじゃないかな・・・と、時々切なくなったりします。

今の子を迎えたとき、なるべくたくさん触れてスキンシップを取るようにしました。

特に嫌がる耳やマズル、足、お腹など毎日少しずつ遊びながら。子犬が見たいと言ってくれた友人がいれば、出来る限り呼んで触ってもらいました。

それから洋服にも慣れさせました。

子犬のうちから

正直あまり似合ってませんでしたけど・・・洋服に慣れさせることによって、雨の日にレインコートを着せることが出来、散歩がすごく楽になりました。

同じ柴犬でもスキンシップをするとしないとではこんなに違うものかと驚いています。

デビュー前にたくさんスキンシップをとって・・・さぁ!いざお散歩です!!

osuwari

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