ウンチとおしっこの処理

散歩の時に必ず行うのが、ウンチとおしっこの処理。

排泄物を拾うことは決して楽しいことではありませんが、犬を飼うと決めた以上はきちんと処理をして持ち帰ることが大前提です。

20年前に飼っていた頃は、おしっこをした場所はそのままでしたが、今は水をかけるのが当たり前になってきました。

500mlのペットボトルで十分足りるので必ず持ち歩き、おしっこ後にかけましょう。

もう十分おしっこをしていたとしても、散歩が終わるまで場所を見つけてしますので、たとえおしっこが出ていなくても念のため水はかけた方がいいです。

していなくても他人から見ればおしっこをしている様に見え、実際にかけずにいたら注意されたことがあり、それ以来私はいつでも水をかけるようにしています。

ウンチはコロコロっとした場合は取りやすいのですが、下痢気味だったり柔らかいと砂利や芝生の上で下場合、非常に取りづらくウンチが残ってしまう場合があります。

うちの子は1歳になるまで柔らかいウンチが多く苦労していました。

ある日、肛門がはっきり見えるのでウンチを出すタイミングが比較的わかりやすい事に気づき、右手にウンチ袋、左手にリードを持ち、いつでもダイビングキャッチが出来るように訓練しました(ワンコ友達には笑われますが)。

お蔭さまで今では自然にキャッチできるようになり、たまに間に合わず諦めて終わるまで待っていると、うちの子が振り向くくらいです(;^ω^)

最初は大変かもしれませんが、いろいろ工夫してみてください。そしてウンチは持ち帰り、適切に処理をしましょう。

ウンチとおしっこ

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