歩道だからって安心しないで

散歩デビューをして少し慣れてくると、いろいろな場所のにおいを嗅ぐために、道路のあっちこっちを縦横無尽に歩きだします。

子犬とはいえ相当な力があります。
急に方向転換するので、リードは短めに持ち愛犬の動きを常に見ている必要があります。

歩道だからといって安心していると、後ろから猛スピードで過ぎ去る自転車に驚かされますので、普段から歩道の隅を歩く習慣をつけるのもお薦めです。

急な動きをしそうになったらリードを引き、一度立ち止まらせ前後左右を確認してから移動しましょう。

飼い主さんの冷静さも必要になってきます。

それから散歩中の飼い主さん同士が歩道で立ち話をしているところをよく見かけます。

自分では隅にいるつもりでも、ほかの歩行者から見れば歩道を塞いでるように見えかねません。

少し広い場所まで移動するか、あいさつ程度で済ませるようにしましょう。

 

歩道

 

小学校の下校の時間帯も注意が必要です。

歩道いっぱいに歩いて、時には大人数で触りに来る子供たちもいます。

人見知りが多い柴犬にとって飼い主さんが一番緊張する瞬間かもしれません。

突然触る仕草を見せてきたら、「怖がりだから急に触らないでね」ときちんと伝えてください。

犬が威嚇をしただけでも子供は驚き、その拍子に転んで怪我をしてしまう恐れもあります。

トラブルを未然に防ぐためにも、歩道だからといって安心せず、常に愛犬に注意を向けていてください。

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